
梳毛(そもう)
目が詰まり、表面が滑らかな定番。シワが戻りやすく、ビジネスの主力になります。280〜320g前後を通年、240g前後を盛夏用にご用意しています。
Fabric & Craft
いい生地が、そのままいい一着になるわけではありません。
用途と仕様が噛み合ってはじめて、生地は本領を出します。
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Fabric
英国のミルが得意とする張りのある梳毛地から、イタリアのミルの柔らかな風合いのものまで、 通年で扱えるバンチを常備しています。目付(重さ)と織り方は、着る季節よりもまず 「その方の移動時間と室内環境」から決めるようにしています。

目が詰まり、表面が滑らかな定番。シワが戻りやすく、ビジネスの主力になります。280〜320g前後を通年、240g前後を盛夏用にご用意しています。

フランネルやツイードなど、起毛して空気を含ませたもの。暖かく、体の線を拾いすぎないのが利点です。秋冬のジャケットやコートに。

リネン、コットン、シルク混。シワを味として楽しめる方に。裏地を省いた仕立てと組み合わせると、盛夏でも一日着ていられます。

Craft
ジャケットの胸まわりには芯地が入っています。表地に接着するか、毛芯を縫い留めるかで、 着心地も、五年後の姿も変わります。接着芯が悪いわけではありません。 用途と予算に対して、どちらが釣り合うかという話です。
袖の付け方、肩のいせ込み量、裏地の遊び、縫い代の残し方。 仕様は選べますが、選ぶ理由は必ずお伝えします。 「なんとなく上位グレード」でお勧めすることはしません。
Items

シングル/ダブル、2ピース・3ピース。ビジネスからフォーマルまで。

単品でのご依頼も。手持ちのボトムに合わせた設計も承ります。

チェスター、バルマカーン、ステンカラー。上に羽織る分の設計が要点です。

襟型・カフス・前立てをお選びいただけます。ジャケットとの相性を見て決めます。

スーツと同布でも、別布でも。一枚あると着回しの幅が広がります。

礼服、慶弔用。着る回数が少ないからこそ、寸法を合わせておく意味があります。